シャルトリューズ・ヴェール

シャルトリューズ・ヴェールを知る

「シャルトリューズ・ヴェール(CHARTREUSE VERTE)」は、シャルトリューズ修道院で造られているフランスを代表するハーブ系リキュールの銘酒「シャルトリューズ」の代表的な銘柄です。 「ヴェール」はフランス語で「緑色」を意味し、明るく美しい黄緑色をしています。英語で「グリーン・シャルトリューズ」とも呼ばれます。黄色のジョーヌにくらべ、ヴェールはスパイシーでハーブの香りが強いのが特徴です。

シャルトリューズ修道院に伝わった「エリクサー(不老長寿をもたらすとされる霊薬)」の作り方についての写本を読み解いて1737年に作られた薬酒をもとに、マイルドに飲みやすいリキュールとして1767年に生み出されました。

130種類もの薬草から作られていると言われており、ミントのようなハーブの香りとスパイシーな味が特徴です。 ストレートやロックで飲むのが基本的なスタイルですが、ソーダやトニックで割ったり、カクテルの材料としても使われます。

アルコール度数

55%

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