ロブ・ロイ(Rob Roy)のレシピ・作り方

ロブ・ロイを飲もう。

ロブ・ロイ

オススメの飲み方・シーン

ショート・ドリンク
オール・デイ
カクテル・グラス

アルコール度数

31°〜36°

  • 甘口
  • 中甘口
  • 中口
  • 中辛口
  • 辛口

ロブ・ロイは「マンハッタン」のベース酒をライ・ウイスキー(またはバーボン・ウイスキー)からスコッチ・ウイスキーに変えたものです。「スコッチ・マンハッタン」とも呼ばれます。

ロンドンのサヴォイ・ホテルのバーテンダーだったハリー・クラドック氏が毎年スコットランドの祝日である聖アンドリューの祝日(11月30日)にサヴォイ・ホテルで開催されるパーティーのオープニングの飲み物として考案しました。なお、現在はスコッチとベルモットが3対1の割合のレシピが一般的ですが、ハリー・クラドック氏が編纂したサヴォイ・カクテル・ブックでは1対1の割合のレシピとなっています。

ロブ・ロイとは「スコットランドのロビンフッド」や「赤毛のロブ」とも言われる、ロバート・ロイ・マクレガー(1671〜1734)というスコットランドの英雄・義賊です。

ロブ・ロイの材料

#ウイスキー

ロブ・ロイの作り方

ステア
  1. 材料をミキシング・グラスでステアして、カクテル・グラスに注ぐ。
  2. マラスキーノ・チェリーを飾る。
  3. お好みでレモン・ピールを絞りかける。