アレキサンダー(アレクサンダー)(Alexander)のレシピ・作り方 | しっぽり...

shippori...

アレキサンダー(アレクサンダー)を飲もう。

アレクサンダーにはジン・ベースのレシピとブランデー・ベースのレシピがあり、日本ではアレクサンダーと言うとブランデー・ベースのものを指すのが一般的ですが、元来は単にアレクサンダーと言った場合、ジン・ベースのカクテルで、ブランデー・アレクサンダーは派生して生まれたカクテルです。

このページではジン・ベースのレシピを紹介します。

● アルコール度数

21°

● オススメの飲み方・シーン

オール・デイ
アフター・ディナー
カクテル・グラス
  • 甘口
  • 中甘口
  • 中口
  • 中辛口
  • 辛口

アレキサンダー(アレクサンダー)の材料 ジン

アレキサンダー(アレクサンダー)の作り方シェーク

材料をよくシェークしてカクテル・グラスに注ぐ。
材料を3分の1ずつにした場合、プリンセス・メアリーというカクテルになります。

アレキサンダー(アレクサンダー)のエピソード

多くのカクテルと同様に、このカクテルの誕生については様々な説があります。

イギリスのエドワード皇太子(後の国王エドワード7世)とデンマークのアレクサンドラ王女の1863年の結婚式の際に、もしくは1902年の戴冠式の際にこのカクテルが献上されたと言う説が広く知られています。

そうではなく、禁酒法以前のニューヨークにあった高級レストラン「レクターズ(Rector's)」のバーテンダーだったトロイ・アレクサンダー(Troi Alexander)がフィービ・スノウ(Phoebe Snow)を祝う夕食会で提供するために創った白いカクテルに自分の名前を付けたという説があります。
フィービ・スノウとは、デラウェア・ラッカワナ・アンド・ウェスタン鉄道の宣伝キャラクターで、白いドレスを着て電車で旅をすることで、煙がほとんど出ない無煙炭を使って機関車を動かしていることを宣伝していました。昔は蒸気機関車が燃やす石炭の煙で衣服がすすけるということがあったのです。

また、1915年にメジャー・リーグのフィラデルフィア・フィリーズが創設以来初のリーグ優勝することに貢献したピート・アレクサンダー(Pete Alexander)投手を讃えるために作られたという説もあります。