ブラック・ルシアン(Black Russian)のレシピ・作り方 | しっぽり...

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ブラック・ルシアンを飲もう。

「ルシアン」とは「ロシア人」のことですが、このカクテルはロシア生まれではありません。ベース酒のウォッカがロシアの代表的な蒸留酒であることから、こう呼ばれるようになったようです。
また、生クリームをフロートさせた「ホワイト・ルシアン(White Russian)」に対して、生クリームをフロートさせないことから「ブラック・ルシアン(Black Russian)」と名付けられたようです。
ブラックと呼ばれるゆえんの黒褐色は、材料に使うカルーアの色です。
なお、カルーア以外のコーヒー・リキュールを使ってもかまいません。

● アルコール度数

32°〜37°

● オススメの飲み方・シーン

ロング・ドリンク
オール・デイ
ロック・グラス
  • 甘口
  • 中甘口
  • 中口
  • 中辛口
  • 辛口

ブラック・ルシアンの材料 ウォッカ

ブラック・ルシアンの作り方ビルド

  1. 材料をオールド・ファンションド・グラス(ロック・グラス)に入れる。
  2. 氷を加えて軽く混ぜあわせる。

ブラック・ルシアンのエピソード

「ブラック・ルシアン」と「ホワイト・ルシアン」の違いは、クリームをフロートさせるかどうかだけですが、どちらがより先に生まれたのか定かではないようです。

一説には「ブラック・ルシアン」は、ベルギーの首都にあるブリュッセルのホテル・メトロポール(Hotel Metropole)のバーテンダーだったギュスターブ・トップス氏(Gustave Tops)が、ルクセンブルク駐在の米国大使パール・メスタ女史(Perle Mesta)のために作ったのが最初と言われています。1949年のこととされています。