ザザ・カクテル(Zaza Cocktail)のレシピ・作り方

ザザ・カクテルを飲もう。

ザザ・カクテル

オススメの飲み方・シーン

ショート・ドリンク
オール・デイ
アペリティフ
カクテル・グラス

アルコール度数

25°

  • 甘口
  • 中甘口
  • 中口
  • 中辛口
  • 辛口

ザザ・カクテルはドライ・ジンをベースにキナの樹皮で香りづけをしたワインの混成酒であるデュボネを組み合わせたショート・カクテルです。単にザザと呼ばれることが多いです。

このページでは2つの材料を同量ずつで載せていますが、ドライ・ジン40ml、デュボネ20mlに分量の割合を変えてみてもよいです。

デュボネはアペリティフ(食前酒)として好まれるお酒で、ザザ・カクテルもアペリティフ向きです。

アンゴスチュラ・ビターズを抜いてステアすると「デュボネ」というカクテルになります。さらに材料のデュボネを減らしてその分オレンジ・ジュースを使うと「アペタイザー」というカクテルになります。

ザザ・カクテルの材料

#ジン

ザザ・カクテルの作り方

ステア
  1. 材料をステアしてカクテル・グラスに注ぐ。
  2. オレンジ・ピールを絞りかける。

ザザ・カクテルのエピソード

「ザザ」とは1989年5月にフランス、パリのヴォードヴィル劇場で初演さた、ピエール・ベルトンとシャルル・シモンによるフランス語の戯曲で、その物語に登場する主人公の女優の名前に由来しているとされています。大変人気を博して20世紀前半にかけてオペラや映画などにリメイクされるなど様々な形で公演された作品です。

1900年代初頭に、パリのルグラン・ホテルのフランク・P・ニューマンによって考案されました。