シャルトリューズ・ジョーヌ

シャルトリューズ・ジョーヌを知る

「シャルトリューズ・ジョーヌ(CHARTREUSE JAUNE)」は、シャルトリューズ修道院で造られているフランスを代表するハーブ系リキュールの銘酒「シャルトリューズ」の2つの代表的な銘柄のうちの1つです。 「ジョーヌ」はフランス語で「黄色」を意味し、透き通った鮮やかな黄色をしています。 英語で「イエロー・シャルトリューズ」とも呼ばれます。

シャルトリューズ修道院に伝えられた写本を元にリキュールを完成させた1737年から約100年後の1838年に従来の「シャルトリューズ・ヴェール」よりも甘い種類のリキュールとして生み出されました。

ハーブの香りとハチミツを思わせる強い甘味が特徴です。ストレートやロックで飲むのが基本的なスタイルですが、ソーダやトニックで割ったり、カクテルの材料としても使われます。

アルコール度数

40%

シャルトリューズ・ジョーヌに関連するコンテンツ